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26年秋以降の海外マラソン参加計画とかの話

ずいぶんと久しぶりの投稿。お久しぶりです。

 

今日はこれから日帰り東京出張があるが、その前に早朝の静かな時間を利用して、たまに雑記を書いてみたい。

 

一昨日、中国旅第7弾の動画の後編を上げたことで、動画関連のやり残しをすべて片付けた。

 

2025年2月に行った西安と昆明の旅以来、旅行と動画編集のルーチンからやっと解放されたので、ずいぶんと気が楽になった。

 

旅行は5月まで行く予定がないから、しばらくは山歩き×ブログというスタイルに落ち着くと思う。

 

最近は、何でもかんでもAIに内容を投げ、文章そのものは彼らに生成してもらっているから、自分でブログを書くのが少し億劫になってきた。

 

ちなみに動画に入れているテキストも、一部はAIにリライトしてもらっている。

 

チーちゃんチャンネルの動画はシーンを切り貼りして思い出を残すのが主目的。つまりほとんどが自分向け、あとは知人への共有のために作っている。だからせめてテキスト部分だけは、視聴者さんのハートに刺さる何かを伝えたいと思い、少し強めのメッセージ性も持たせることがある。

 

自分の言いたいことをAIによって洗練させた表現に変換してもらい、候補の中から選んで貼り付ける。自分が感じたこと、伝えたいことの意味やニュアンスをAIが汲み取り、豊富な語彙と適切な表現力を持って言語化してくれる。本当に助かる。

 

でも、このブログはしばらく自分の言葉をそのまま綴っていきたい。

 

転勤の話

先週の話になるが、転勤の打診があった。内々示なので確定ではないが、特に何もなければそのまま進むだろう。

 

日本で夏を過ごせるのは今年を最後にしばらく期間が空きそうだ。出国前に有給休暇を取って遊び尽くそうと企んでいる。

 

残り37日間の有休全部を取得できるなんて到底思ってはいないが、もしそれが叶えば7月と8月だけで2カ月くらいの夏休みになる。

 

残雪期シーズンが終わる5月中旬には、すでに2週間の中国旅行も入れているから、遊ぶのに忙しい。業務の引継ぎや、やり残した仕事だってまだまだたくさんある。きっちりやりたい。期限があると生産性も上がる。

 

夏休みの話に戻す。

 

そもそも、考えていないことは実現しない。

 

もし2か月間の夏休みが発生し、全部北海道で遊ぶとしたら何をするか、具体的に考えてみるだけで楽しい時間になる。登ってみたかったあの山にもこの山にも、一気に登りに行けるチャンスだ。計画はポシャってもいいから、チャンスが来たらすぐに行ける準備はしておく。

 

だから、そろそろ体力回復のためのランと山歩きも再開しよう。札幌近郊の山から始めよう。

 

私たちは来年も同じ季節がやって来ると思いこんでいるけれど、今年がラストだと考えると、とても真剣に向き合える。

 

言いたいことは、終わりを意識するということだ。

 

単純に私が、切羽詰まらないとやらないタイプなだけかもしれないが。

 

転勤後の遊び

私のことだから、日本へ一時帰国してもいいと言われても、別の地域へ行って休暇を取ると思う。

 

テクノロジーの発達によって、遠隔の人ともオンラインで会うことができる。距離が離れているほうが、意外と親密になるかもしれない。

 

もし現地で一週間の休みが取れれば何をするか?そんなことも今から考えると楽しい。

 

中東やアフリカがグッと近くなる。アメリカの東海岸も日本から行くよりは近い。

 

滞在期間はまだ決まっていないが、普通の人なら早く日本へ帰りたいと思うだろう。でも、こうして行きたい場所を具体的に考えてみると、最低でも数年はいたいと思うようになる。

 

こういう感覚ってたぶん普通じゃない。私が異常なのだろうか?

 

今年後半の遊び

今年は中国旅一択で考えていたから、海外マラソンの参加予定はなかった。これを書いている2026年2月現在、37レース目で止まっていて、しばらくは進む見込みがなかった。

 

そんな理由もあって、12月の厦門環東ハーフマラソンを最後にほとんど走っていなかったのだけど、状況が変わる可能性がある。

 

転勤が秋からの予定なので、秋以降に開催される大会を物色してみた。計画がポシャったらエントリー費用は返ってこないけれど、いま申し込んでおかないと機会ロスが発生する。そのほうがもったいないから検討してエントリーしたい。

 

9月、10月に検討中の大会は次の5つ。

  • 9月27日 ワルシャワマラソン
  • 10月4日 スコピエマラソン
  • 10月11日 ソフィアマラソン
  • 10月18日 アントワープマラソン
  • 10月25日 フランクフルトマラソン

9月27日はベルリンマラソンも開催されるが、すでに抽選は終わっている。

 

北マケドニアのスコピエとブルガリアのソフィアは、エントリー費用が1万円未満で済む一方、移動に時間も費用もかかる。でも参加してみたい。移動の手段や移動時間を精査して、結論を出したい。

 

ポーランドのワルシャワ、ベルギーのアントワープ、ドイツのフランクフルトは陸路でも移動できる範囲だが、エントリー費用が国内レースと同じかそれより高めなのが悩ましい。さて、いよいよ遊ぶために借金をするか?それとも野宿でもするか?

 

これだけ考えて白紙に戻る可能性もゼロではない。

 

現地滞在期間だってまだ未定だし、そもそもそれほど長くはないだろう。つまり短い期間に毎週末にチャンスが訪れるということ。人生は短いが、追い風の期間もまた短いのだ。だから少々無理しても多くを取りに行きたい。

 

と言うことで、そろそろ出発の時間。札幌から東京日帰りは結構疲れるので、できれば行きたくない。

 

進捗があればまたブログに書いてみようと思う。