台湾のスターバックスでミッフィーのグッズが発売される情報を得た。2025年5月2日から発売開始だという。
どうしても欲しい。困ったおじさんだ。
いいタイミングで職場の同僚がたまたま台北に遊びに行くというので、お願いして買ってきてもらうことにした。でも、かなり無理なお願いなので、正直言ってあまり期待はしなかった。だって図々しい話でしょう?
そこでもし彼女が買って来れなければ、月末に休みを取って自分で買いに行こうと思っていた。そのくらい欲しい。
本当にキモいオジサンである。
ウェブサイトを見る限り、上の10アイテムが発売されているという。
もちろん、狙いはぬいぐるみ。価格はNT$1,680。1TWD=4.85JPYで計算すると、8,156円。まあまあ高い。
でもちょうど手元にNT$2,000の現金があったので、それを渡してお願いした。
20歳以上年下のZ世代の女性に、台湾のスタバでミッフィーちゃんのぬいぐるみを買ってきて!とお願いしている52歳のオッサンの姿を想像して欲しい。実にキモい。
で、本当にいいコなんだなぁ。ちゃんと買ってきてくれた。ありがとう。
さて本題。
まずは後ろから見た姿。エプロンの紐を背面で縛っているところとか、ベージュ色のパンツをはいているところなど、ディティールへのこだわりを感じる。
袋から出してみた。普通に座る。かわいい!抱きしめたい!
だからキモいんだって。
ロゴ入りのエプロンも。ポケットのカタチ、めっちゃかわいくないですか?
最近製造されたことが分かるタグ。
隣にあるセキグチ製のミッフィーちゃんと比べると、毛並みが長くてフワフワ。
毛並みの材質はポリエステルみたいですね。
脚の裏にStarbucks Coffee Company TAIWANの文字が。
自宅にある最も大きいミッフィーちゃんと比べると、サイズ感はこのくらい。セキグチのLサイズと同じくらいだろうか。
2025年は生誕70年。こういうキリのいい年とウサギ年は、関連グッズがどんどんリリースされるので悩ましい。
65周年記念の「ゆきのひのうさこちゃん」(右)と同じく脚が稼働するので幼児でも遊べそうだが、対象年齢は3歳以上になっている。
左は「ひこうきのり」。これも足が稼働する。
最近は置き場所がないので、壁に貼り付けられたミッフィーちゃんたち。
今回購入したものは袋に入れっぱなしで、しばらく電子レンジの上に座らせておこう。
おしまい。