2週間後に自宅の引っ越しを控え、平日は仕事、休日はどこへも遊びに出かけず、着々と準備を進めている。ブログはWordPressに移す準備までしたものの、そこから先の作業は一旦ストップしていて、今日も旧ブログサイトの方に近況を書くだけにした。
さて、お引越しの話。
まず週一度の大型ごみの回収。札幌市の場合、一度に9点までと決まっていて、4月に入ってから毎週排出している。
プラスチックのケース類、マットレス、ガスレンジ、ダイニングテーブル、椅子、アイロン台、カラーボックス、本棚、クーラーボックスなどを4週に渡って排出中。大型ごみの排出費用だけで1万円くらいかかる。なんと全部で25点もあった。ジモティやメルカリを利用するのは少し面倒なので手っ取り早く大型ごみへ。
家電は、PC周りはほぼすべて買い替えることにした。洗濯機や炊飯器、電子レンジは婚姻当時から使っていたし、冷蔵庫も離婚直後に購入したものなので、すでに10年経過した。どちらも一人暮らしにはオーバースペックなので、今回はもう少し小さいものを選ぼう。
使っていなかった以前のPCや携帯電話、Amazonのタブレットなどはリネットジャパンへ無料引き取りを依頼した。すでに回収済み。
買い取り可能なスマートフォン4点はノジマのスマホ買取サービスへ。
本やCDはブックオフで引き取ってもらった。合計60点中、書籍とコミックとDVDが23点で305円、CDが36点で7,920円、その他1点(って何だっただろう?)200円で合計8,425円だった。
CDで意外と高く売れたと感じたのはブルーハーツの1STアルバム、オメガトライブと小泉今日子と斉藤由貴の8cmシングルだ。ビートルズのアルバムコンプリートは1枚平均250円程度、ストーンズはもっと安い。それでもまあ上出来だろう。
子どもの頃の思い出の品々が詰まったハードボックスにもメスを入れた。
小学生の頃に熱中していた切手のコレクション。よくよく調べてみると傷んでいて、相場を見ても高く売れそうにない。それよりもこの歳になってその味わいが分かるような代物だと感じたので、シリーズごとに区分けして小さなジップロックに入れてまとめた。切手だけだと軽くてかさばらない。そのまま持ち続けることにしよう。古銭も入れていたファイルを処分して、中身だけを持つことにした。
まじゃりんこシールというビックリマンチョコのオマケも、シールだけ残すことにして150g程度に圧縮した。今度従兄と会った時、「あっ、これ懐かしい!」って話で盛り上がったら捨てよう。
写真はハサミを入れてほとんど雑紙として処分済み。卒業アルバム、書き込みした本、辞書などもすべて処分。
「10年ひと昔」なんて言われるけれど、本当に10年は一区切りだと思う。それ以前の思い出は、よほどの物でもなければカタチとして残しておく必要はないと感じた。
年金関連や生命保険証書など紙ベースのドキュメントにはすべて目を通し、本当に残しておかなければならないもの以外は処分。
食器、鍋などもすべて買い替える。次の燃えないゴミの日に跡形もなく消える。
ミッフィーのグッズも8割くらい間引きした。一番大きいぬいぐるみ2体は、札幌市の40リットルサイズのゴミ袋からはみ出るくらいだったが、なんとか収めて燃えるゴミとなった。
衣類やランニングシューズもかなり減らし、この後布団やラグマット、自転車も1台処分するので、物理的な引っ越しはとても楽になると思う。
残すところは光回線の解約と新規契約。電気とガスも今回を機に再度見直す。海外赴任の予定があるので、近々携帯キャリアも変更予定。海外赴任前にクレカも集約しようと思う。
終活を終えたようで本当にスッキリした。
終活という表現はどちらと言うとネガティブな印象を持ってしまうが、その後に「新生活」があると心が躍るものだ。そんな発見があった。
いくつになっても「生活環境を変える」と気持ちも若返ると思う。
最後にキレイに掃除をして8年間の生活にピリオドを打とう。